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運営者:Tomo
世界のホームステイに関するニュースを翻訳し掲載していきます。
また、ホームステイや国際交流などの情報も紹介していきたいと思っています。
不定期更新でぼちぼちやってます。

2007年07月10日

留学生があなたの世界見聞を広げる

あなたは留学生を受け入れるだけでいい

ハリックは海外に一度も行くことなくしてベテランの国際交流大使です。

昨年の夏、数週間受け入れしたフランスからの交換留学生を受け入れたことでハリックはヨーロッパの人たちがどんな風にアメリカ人をことを思っているかについて知ることができた。

この夏、受け入れ予定のドイツからの留学生たちも、人生についてまた国際関係について、また違った見解を知らせてくれるだろう。

オカラにとって去年の夏の34人のフランスからの留学生を受け入れたことは、教育として(教育を最優先する非営利部門として)のホームステイプログラムを最初の第一歩であった。この成功のおかげで、さらに多くの外国からの留学生がやってくることになった。この夏は7月中旬から8月初旬にかけてホストファミリーを募集する。
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2006年02月22日

ローレンシャン大学を華やかにする留学生たち

10年前、ローレンシャン大学は高等教育の学びの殿堂として約30人の留学生を受け入れた。大学は今では400人に近い留学生たちであふれ、グレーターサドベリーの街は彼らの第二の故郷となっている

ローレンシャン大学の入学事務局で学生たちに住宅を紹介しているコーディネーターのロリ ダッグは、留学生の増加はホームステイプログラムのおかげだと言う。留学生たちは小さな学生寮に住むよりも、ずっとカナディアンライフを経験できるから。

ホームステイプログラムとは、ある家族に迎え入れられ、家具つきの部屋が与えられる。ホームステイファミリーには一月550カナダドルが支払われる。

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2005年12月27日

留学生のクリスマス事情

Christmas on campus By Cara Bailey
アメリカのウエストバージニア州 Herald-dispatch.comのニュースより


冬の休暇は大学生が楽しみにしている時期のひとつ。ほとんどの生徒は帰省し、家族や友人に会ってリラックスできる、春の学期が始まるまでのひととき。

しかしながら多くの大学には、こんな楽しみのない人たちもいる。多くの交換留学生たちは、何千キロも離れた実家に帰ることができないでいる。

学校の寄宿舎に住むスペインからの留学生ロドリゲスさんの場合。
”1200ドルもするチケットなんて買う余裕はないわ”ロドリゲスは言う。
”本当は休みの時期は実家に帰って友達や家族と過ごしたいんだけどね”

休暇をどう一人で過ごそうかとロドリゲスは考えている。
”同じ寄宿舎に住んでいる他の生徒たちも、多くは旅行に行ったり、家に帰るので寄宿舎はめずらしく静かなの”

”これって本当に寂しいわ”隣の部屋を訪れたり、同じ階の女の子たちとおしゃべりしたりできなくなるから。ちっともおもしろくない”
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2005年11月26日

日本語の通じるホームステイ

私の運営するサイトで、「日本語の通じるホームステイ」というページを作ってみました。
http://www.homestayweb.com/jp_partner.html

理由は、登録してくれているホストファミリーに日本人とその国の人のカップルが多く、その方たちの多くは、特に日本からのゲストの受け入れをしたいと思っているからでした。

ある人は、生まれた子供に日本語や日本のこころを忘れさせたくないので、日本人を招きいれたいとのことでした。通常、現地で生まれた子供たちは、当然現地の子供たちと遊ぶのですぐに順応して、その国の文化を吸収します。当然、現地で生活していくのですから、それはそれでいいのでしょうけど、母親(日本人)としては、日本人の気持ちも理解できる子供に育ってほしいと思うのでしょね。

逆に、日本から外国を旅行する人にとって、日本人の経営する民宿やホームステイに興味はあるのでしょうか?こちらの意見はあまり直接は聞いたことがないんですけど。

私自身は、「いけるんじゃないかな?」と思います。

まず、やはり言葉が通じるので安心できます。まったく他人ですが、相手が日本人なら少し話せばだいたい考えていることがわかります。日本人だから安心してホームステイできるというのが最大の特徴です。続きを読む
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2005年11月17日

ホームステイを受け入れて老後を楽しく暮らす人たち

シンガポールを訪れる人たちの中にはホテルに滞在する代わりに、お年寄りとコンドミニアムに滞在することを選んでいる人がいます。

これは退職した人たちのためのホームステイエルダリープログラム。

タングさんは、子供が結婚し、家を出て行ったので、ホームステイエルダリープログラムに参加することにした。

彼は「この家は私たち2人だけだし、時々退屈で寂しく感じていたので、訪問者が来れば、私たちも楽しくなるだろうと思ったんだ」と言う。

公務員だった2人は、それ以来4人の外国からの訪問者を受け入れている。
滞在者は家の鍵を受け取り、滞在中は自由に出入りできるようになっている。

タングさんは「彼らを信用しなきゃだめだよ。さもないとホームステイはできないよ」と言う。

「私たちは彼らのパスポートや身分証明書を記録してるから、それほど心配でもないんだ。」続きを読む
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2005年10月10日

危険があってもヒッチハイカーはやめられない。

2005年10月5日ニュージーランドヘラルドのニュースより
Hitchhikers keep going despite risks 08.10.05 By Nicola Boyes and Juliet Rowan

体が見えないくらい大きなバックパックを背負ったドイツからの交換留学生、ローザとデニーズは、冷え込んだタウポ湖畔で地図を覗き込みながら立っていた。

彼らはニュージーランドの北島をヒッチハイクで旅行していたのだ。

苦笑いしながら2人はヒッチハイキングのことを話してくれた。もちろん彼らは、最近ニュージーランドで起こった28歳のヒッチハイカーが殺された事件を知っていた。

「あれはとても珍しいケースだ」とローザは言った。しかし彼らは遺体が発見された9月20日以後のニュープリマウスでのヒッチハイクはしなかったという。

面白いことに彼らは、ドイツではヒッチハイクをしたことがないという。
なぜならドイツと違いニュージーランドでは人々はとても親切に話かけてくれるからだそうだ。続きを読む
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2005年09月25日

フレンドシップ・フォース・インターナショナルクラブは日本からの訪問者を迎えいれた。

Sep 23, 2005 サウスカロライナ フローレンスの地方新聞 MORNING NEWS より

Friendship Force International’s Florence Clubは8人の日本からの訪問者をもてなした。

日本からの団体は水曜日に到着し、Pee Deeに月曜まで滞在する予定です。
旅程には、BishopvilleのCotton MuseumからCharleston waterfrontでのピクニック夕食会まで。観光名所への日帰りツアーなど様々なイベントが用意されています。

この訪問はフレンドシップ・フォース・インターナショナルの交換プログラムの一環です。フレンドシップ・フォース・インターナショナルは非営利団体の国際的な文化交流組織で、本部はアトランタにあります。続きを読む
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2005年09月23日

留学生の申し立てた101の苦情

22 September 2005 Stuff.co.nz - Wellington,New Zealand
2005年9月22日 ニュージーランドのローカル新聞 The Dominion Postより


「あるタイの生徒はホストマザーが彼女の訴えを無視し医者に連れていくことを拒んだ。留学生たちからの101の苦情のひとつである。」


14歳のその留学生はホストマザーと4歳の娘の暮らす家にホームステイした。彼女は自分の部屋を与えられていた、しかし11歳の韓国人の生徒は狭いサンルームで、そして25歳の韓国人の男子学生は屋外で寝ていた。

国際教育審議局(International Education Appeal Authority)の年次報告書から。

女子学生の苦情は、風邪をひき、食べ物を吐き出したものを自分で掃除しなくてはならなかったこと。そしてホストマザーが映画にいくからと言って病院までの付き添いを断った。

ある夜、病気ながら起きると、ホストマザーからの手紙があった。そこには「お腹が空いたらインスタントヌードルでも作って食べて」と書かれてあった。

この女子学生はのちにこのホームステイを出た。
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2005年06月19日

三沢基地では日本人家族との交換留学生を募集

"Misawa program seeking a few good exchange students"

Saturday, June 4, 2005 By Jennifer H. Svan, Stars and Stripes
2005年6月4日 アメリカミリタリーコミュニティ向けのニュースより

日本の三沢基地では、日本人の家族と日々の生活を体験したいグレード5からグレードの生徒を募集します。また、この夏に日本の子供たちを数日受け入れることになります。(※このニュースは三沢基地のアメリカ人向けに2005年6月4日に発信されたニュースです。)

運営者は、このプログラムはタタミマットとフトンに寝たり、日本の家庭料理を食べるチャンスだけではないと言っています。

「それは文化交流できる一生涯の友人を作るチャンスだ」と運営者であるファミリーサポートセンターの責任者は言っています。

同年代の子供を持つアメリカと日本の家族がペアとなり、7月29日〜31日まではアメリカの生徒たちが日本の家族といっしょに暮らし、今度は8月5日〜7日に日本の生徒たちをアメリカ人の家族が受け入れます。最後の日には両方の家族みんなが集まってフェアウェルパーティを開催します。続きを読む
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親子留学が人気

June 3, 2005 Japan Today

日本では英語留学プログラムがいつも人気ですが、若い時に、そういった機会に恵まれなかった人もたくさんいます。留学したいと希望する母親の多くは、子供たちを日本に置いて留学には行きたくないのです。

そんな人にラストリゾート(留学エージェンシー)は「子供を連れて留学しよう」を提案しています。1998-2004年の間にラストリゾートは506組の親子留学を実施してきました。

ラストリゾートのRyoko Nomuraによると「親子留学に参加するのは留学に興味のある30代後半の母親と小学生までの子供が多く、母親たちはもっと若い時から留学したいと思っていたがチャンスがなかった方たちです。また子供たちにとっても早い時期に外国で暮らすことは、とてもいい経験になると考えているようです。」

留学先はニュージーランド、カナダ、オーストラリア、アメリカですが、その他の国も可能。費用はオーストラリアの4週間の親子留学プログラム(食事含む)で286,000円で子供が2人だと354,000円
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posted by Tomo at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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